| コース体系名 |
プロジェクトマネジメントシリーズ(PDU 取得対応) |
| コース分類名 |
テクニカル・プロジェクトマネジメント(Ways of Working) |
| コース名 |
ソフトウェア品質管理・テスティング(16PDU取得:テクニカル) |
| コースコード |
N00106T12 |
| 目的 |
ソフトウェア品質とマネジメントについて、
以下のような基本的な概念と技法を理解する。
• 主要な開発モデル
• 主要なレビュー・テスト技法
• 品質保証に役立つ各種ツール
の種類や用い方 |
| コース概要 |
一般的なソフトウェア品質管理を体系立てて学び、実践演習までついたコース。
近年定着してきたソフトウェア品質管理の尺度や、
テストツールの活用方法について、全体的、総合的に学習できるコースです。
プロジェクトマネジャーか情報技術者で、ソフトウェア品質管理について
学び直したい方が対象となります。
要所ごとに短い映像講義でポイントを解説。
学習する内容を整理したり、違う角度から見ることで理解が深まります。
ソフトウェア開発において、品質の高いソフトウェアを効率的に実現することは、
短納期、低予算の現状において最重要課題であることに間違いありません。
しかし、ソフトウェア品質の向上には、設計技術、コーディング技術だけでなく、
ソフトウェア品質の特性を踏まえた定量化とデータ収拾、分析、評価の知識が
必要になります。
また、品質保証の観点からは、ソフトウェアテストの技法や手法に対する幅広い
知識も不可欠となります。
これらの概念や技法は非常に種類が多く、経験の浅い品質管理者や技術者にとっては、
何から習得すればよいのかが共通した悩みどころになっているといえます。
本コースは、前半でソフトウェア品質とマネジメントについて、基本的な概念と
技法を理解していきます。
第2章にはPMBOK(R)ガイドからみた品質管理の学習も含まれます。
後半では、ソフトウェアの開発モデル、レビュー、テスト技法など、
実際の品質保証に役立つ具体的な概念や技法を掲載しています。
また、最後の章では、品質管理、品質保証に役立つ各種ツール用いた学習を通して、
ソフトウェア開発現場を疑似体験することができます。
チュータ付き演習には網羅率の計算やテストケースの検証が含まれており、
基礎から実践的な内容までカバーします。
※本コースはPCのほか、タブレットでも閲覧いただけます。 |
| 前提条件 |
ソフトウェア開発経験があること。
※必須ではありませんが、C、Java などのプログラミング言語の
基礎知識があると理解が深まります。 |
| 受講料 |
41,800 ( 38,000 ) |
| 標準学習時間 |
16時間 |
| チュータ |
あり |
| サポート期間 |
受講期間6ヵ月+閲覧期間6ヵ月 |
| デモURL |
デモ
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